リズムくんにくまモン画像を利用させていただきました

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熊本県さまから許諾をいただけたので、リズムくん
バージョン1.6で、くまモン画像を表示してみました。
今日 2014/04/14(月) からアップデート開始です。

設定画面でニコニコ画像と、くまモン画像から選択することができます。

  • 片手を上げる… 正解
  • 両手を上げる… もっと正解

になってます。

利用許諾

熊本県キャラクターくまモン・くまもとサプライズロゴ利用許諾 ©2010 熊本県くまモン#14270

[読んだ] 人を見捨てない国、スウェーデン

週末に暇があれば図書館に行くようにしていたので、長女と次女は日常的に本を読む人になった。
図書館に行くと、子どもたちが本を選ぶまで待っている間にいろいろな本を読む。
ということで今日読んだのはこちら。

人を見捨てない国、スウェーデン (岩波ジュニア新書)
人を見捨てない国、スウェーデン (岩波ジュニア新書) 三瓶 恵子

岩波書店 2013-02-21
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著者の三瓶 恵子氏は大学で知り合ったスウェーデン人と結婚されて、そのままスウェーデンに行き、30年以上住んでいるとのこと。
お子さんは男の子2人で、どちらもスウェーデンで大学に通っているようだ。


以下、要約と感想。

  • スウェーデン人の子どもは日本の子どもよりも自由に思える。学校も、空き時間が多く、また自分で好きなように学習を進められるタイプの学校も多いようだ。しかし自由度が高すぎて、意思を持っていないとどんどん楽な方に流れて行ってしまいそう。逆に、やる気がある人はどんどん学習を進められるので、優秀な人はどこまでも優秀になれそうだ。
  • 高校生くらいから、ボーイフレンドの家に泊まりに行く家庭が多いとのこと。日本では想像できない。スウェーデンでは成人は18歳からということなので、早く成長する必要があることはたしかだ。
  • 結婚、離婚がとても普通に行われているらしい。出生率も高い。このため、前の結婚の時に生まれた子どもなど、たまにしか会わない家族がふつうにいたりするとのこと。しかしスウェーデンでは一番大事なものは家族で、2番目は友人、というのが基本概念らしい。余談だが男性同士、女性同士の結婚も法律上認められているとのこと。
  • 世界で一番男女平等が進んでいるらしい。ごく普通に、男女両方働いている家が多いとのことだった。
  • 社会人になってからでも、何度でも教育を受けることが制度がある。仕事もどんどん変えていくことが普通。しかし経験を積んでいる人が優遇される。
  • 教育や医療など、いろいろなものが無料で提供される。しかしその分税金は日本と比べてかなり高い。しかし税金が何に使われているかわかりやすいため、国民は喜んで税金を納めているとのこと。
  • IKEAのカタログが、国民全員に配布される(!)らしい。みんなIKEAのカタログを眺めるのが楽しいとのことだった。

自由に授業を選ぶことができ、進度も自分で調整できる教育制度は今後の一つの教育の方向性として参考にしても良いのではと思った。
日本と比較すると、非常に優秀な秀才は育ちやすいと思うが、逆に怠惰な人たちも大量に発生しうると感じた。
それも含めて、自由度が高い、自分の意思で何でも決められるということなのだろう。

著者も最後に書いているが、スウェーデンでの生活は、「何かやりたいことがあればとても楽しめるが、何もなければまったく楽しめない」
何かやりたいことがなければ、半年続く長い冬がとても陰鬱なものになるとのこと。
日本よりも、国民に自立を求めている国だと感じた。

税金が高く、福祉が手厚い国家として日本の参考になりそうな国。今まであまり注視してこなかったが、今後は意識して情報収集してみようと思った。


英語教育に関しても知りたいと思ったが、この本には全く書かれていなかった。
ちょっと検索してみたところ、アメリカのテレビ番組が普通に放送されていて、英語にふれる機会は多いようだ。
また、言語的に近いということもあり、英語ができる人は多いようだ。

スウェーデンにおける英語教育 | 三石郷史のブログ

へんしんバイク の効果

自転車の補助輪外しでかなり苦労していた次女に、へんしんバイクを買ってみたところ、たしかに効果があったのでメモ。

きっかけ

5歳の次女がかなり長いこと補助輪付き自転車に乗っていたので、そろそろ補助輪を外しても良いだろうと思い外してみたところ、まったくこつがつかめず自転車に乗らなくなってしまった。
長女もかなり苦労したけれども、乗れるきざしはあったので気長に手伝っていたところ週末に練習して数週間?で乗れるようになったのだけれども、次女の場合はそういう感じでもなく、何か工夫しないといつまでも乗れなさそうだったため購入しました。

今考えると、へんしんバイクのサイトに書いてあるとおり、しまじろう自転車のフレームが重く大きかったために、補助輪を外すと重くて制御できなかったためと思われます。

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使い方

へんしんバイクはまずはペダルを付けずにストライダー的に利用して、その後感覚がつかめてきたらペダルを付けるようになっている。
週末に図書館に行くためにいつもへんしんバイクを使わせるようにしていたところ、数ヶ月で坂道の下りでハンドルを使ってうまくバランスをとれるようになってきた。また、勢いを付けて地面を蹴って、バランスをとって足を着かずに走ることもできるようになってきた。
しかしへんしんバイクにペダルを付けるのはそれなりに面倒そうだったので、以前まったく乗れなかったしまじろう自転車の補助輪を外して乗せてみたところ、20分ほどで、勢いを付けて地面を蹴って、ペダルを漕いで走れるようになった。

感想

サイトでうたっているように30分で乗れるようになるかというと、30分へんしんバイクにまたがっていたところを見るとちょっと難しいのでは、と思いました。
完成した形で届くかと思ったら、けっこう組み立てないと自転車の形にならない形で納品されたので、覚悟して買った方が良いです。
そもそも組み立てに30分以上かかると思われます。ペダルとチェーンを付けるのはさらに大変そう。
子どもが乗るものなのでまちがったら大変なことになるので、不安な人はどこかの自転車店に持って行って組み立ててもらうのが良いかも知れません。

効果自体は上に書いたとおりちゃんとあったと思います。しかし自分の使い方だとへんしんバイクでなくてもストライダーでもよさそうではあります。
へんしんバイクはそのままペダルとチェーンを付ければ自走できるようになるのが売りですが、組み立てはそれなりに面倒そうだったので。
うちは次女の下にまだ双子がいるのでそのうちペダルとチェーンを付ける機会があると思われるのでまたレポートします。

ストライダーであれば、こういうのでもよいのかも。

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[洋書] Hatching Twitter

間違いなく日本語訳が出ると思うけれども、面白そうだったので洋書で読んでみた。
創業者の、@Ev, @Noah, @Jack, @Biz 及びTwitter 関係者の物語。

創業者の Evan Williams が Blogger を立ち上げ、その後 Twitter を立ち上げてから2013年あたりまでの出来事がかなり赤裸々に書かれている。

まさか、毎日使っている Twitter でこんなことが起きていたとは。

相当に面白く、またいろいろ考えさせられた。

Hatching Twitter
Hatching Twitter Nick Bilton

Sceptre 2013-11-05
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調べた単語一覧

自作アプリでKindleの単語帳データを読み込めるようにしたので、Hatching Twitter を読む際に、内蔵辞書で意味を調べた単語一覧を参考までに公開してみる。

日本語の意味は自作アプリの内蔵辞書で自動で入力したもの。自動で意味を見つからなかったものは英語のままになっている。
 

dyslexia : 失読症(脳障害のために読書能力がそこなわれること)
hydraulics : 水力学
gleefully : 大喜びの,愉快な (-ly)
foiled : フォイル(けがをしないように先に皮のたんぽがつけてあるフェンシング練習用の剣) (-ed)
stubble : 《集合的に》(刈り取り後の鼻などの)刈り株 / 刈り株状の物;無精ひげ
din : 騒音 / …‘を’騒々しく鳴り響かせる / …‘を’しつこくしゃべる / しつこくしゃべりまくる
foyer : 劇場・ホテルなどの)休憩室,ロビー(lobby) / 《米》玄関の広間
mingled : (…と)…‘を’『混ぜる』,混ぜ合わせる《+『名』+『with』+『名』》 / (…と)『混じる』,一つになる《+『with』+『名』》 (-d)
abrasiveness : すり減らす,すりむく / 研磨剤(金剛砂・軽石など) (-ness)
whisking : (ちりなどを払う)小ぼうき,毛ぼうき / (針金を輪にして組み合わせた)泡立て器 / 《a whisk》(手・はたきなどの)一払い《+of+名》 / …‘を’さっと払うように振る / …‘を’払い落とす;さっと持っていく《+名+off(away),+off(away)+名》 / 〈卵・クリーム〉‘を’泡立てる / 《方向を表す副詞[句]を伴って》さっといなくなる (-ing)
Owning : 『自分自身の』,それ自身の,特有の / 『自分自身のもの』,わがもの / …‘を’『所有する』,持つ / …‘を’『認める』,白状する;…‘を’自分のものと認める / (…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》 / (…を)認める《+『to』+『名』》 (-ing)
scraggly : もじゃもじゃの / 不ぞろいな
mundane : 現世の,世俗的な / 実際的な;普通の
confines : (ある範囲に)…’を’『制限する』,限る(limit)《+『名』+『to』+『名』》 / (…に)〈人など〉’を’『閉じ込める』,監禁する《+『名』+『in』(『to』)+『名』》 / 《通例受動熊で》〈女性〉’を’お産の床につかせる / 境界,範囲,限界 (-s)
wiry : 針金製の / 針金のような,堅い / (人が)やせているががん強な
barn : (農家の)『納家』(なや),物置 / 《米》家畜小屋(家畜・飼料を収容する大きな建物で,映画館ほどの大きさのものもある) / 《米》電車(バス)車庫 / ばかでかくてがらんとした建物
standoffish : 冷淡な,よそよそしい(aloof)
hushed : (特に騒ぎ・騒音のあとの)『静けさ』 / …‘を’『静かにさせる』,黙らせて(…)させる《+『名』+『to』+『名』》 / 静かにする,黙る / シーッ,静かに,黙れ (-ed)
imploded : 内側に破裂する;〈破裂子音が〉内破する (-d)
effusively : むやみに心情を吐露した (-ly)
derelicts : 浮浪者 / 遺棄船;(一般に)放棄物 / 《米》怠慢な;(…を)怠っている《+『in』+『名』(do『ing』)》 / 荒れるに任せた (-s)
methodical : 秩序立った,組織的な / (習慣・行動の点で)きちんとした
banter : (悪意のない)冗談,からかい / …’を’ひやかす,からかう / 冗談をいう
proclivity : (特に悪いことに向かう)傾向,性癖,気質《+『to』(『toward』)+『名』》,(…する)傾向《+『to』 do》
hookah : 水ぎせる(たばこの煙を水の中を通して吸う)
jester : 冗談を言う人;(特に中世に,王侯・貴族がかかえた)道化師
mopey : ふさぎ込む,意気消沈する / 〈C〉ふさぎ込んだ人 / 《the mopes》意気消沈,憂うつ (-y)
blared : 〈ラッパなど〉’を’鳴り響かせる;…’を’大声で告げ知らせる《+『out』+『名』+『名』+『out』》 / 大きくやかましく鳴り響く / (らっぱ・角笛などの)耳ざわりな響き (-d)
goofball : 睡眠薬,精神安定剤 / きわめて風変わりな人
slurry : (水と粘土・石灰あるいは石膏などの混合した)懸年液
straitlaced : (道徳や作法が)非常に厳格な,堅苦しい
conundrum : (答えにしゃれを含む)なぞ,とんち問答,判じもの;難問
wacky : 気違いじみた,とっぴな
grime : (表面にこびりついた黒っぽい)汚れ,あか,すす / (あかなどで)…‘を’汚す《+『名』+『with』+『名』》
grunge : 不潔なもの、汚いもの/(ファッションで)グランジ (わざと汚れた感じにする); グランジロック (わざと汚い格好で演奏する:シアトル発祥・音も汚いです:Nirvana、Pearl Jamなどが代表)
glowed : (炎を上げずに)『赤々と燃える』 / 光を放つ,輝く / 〈花・木の葉などが〉燃えるような色を呈する / (運動後などに)〈顔・体が〉『ほてる』,ぽかぽかする,紅潮する / (感情・誇りなどで)燃える,熱する《+『with』+『名』》 / (高温の炎が出す)『輝き』 / (色彩の)『燃えるような鮮やかさ』 / 《時にa ~》(体の)『ほてり』,(顔の)紅潮 / (感情の)高まり,熱情 / 満足感,喜び (-ed)
slew : どっさり,たくさん(の…)《+『of』+『名』》
frenetic : 逆上した;熱狂した
afflicted : (肉体的に,精神的に)(…で)…’を’『苦しめる』,悩ます(distress)《+『名』+『with』+『名』 (a person’s do『ing』)》 (-ed)
platitudes : ありきたりの発言,平凡な文句 (-s)
tizzy : 興奮;身震い
spats : spitの過去・過去分詞 (-s)
quell : 〈反乱・反対など〉‘を’抑えつける / 〈感情・苦しみなど〉‘を’和らげる
pithy : 髄の;髄のある / 簡潔で要領を得た
hobbled : ぎこちなく足を引きずって歩く / (自由に動けないように)〈馬など〉‘の’両脚を縛る / 〈人〉‘を’困らせる,妨げる / 〈U〉びっこをひくこと / 〈C〉馬の足を縛る綱 (-d)
fray : 〈布のへりなど〉‘を’すり切らす,〈ロープの端など〉‘を’ほつれさせる / 〈神経など〉‘を’緊張せさる,いらだたせる / 〈特に先端が〉すり切れる,ほつれる
smitten : smiteの過去分詞
nixed : 無,皆無 / いや,だめで(no) / {間} / やめろ,いやだ;気を付けよ / ・・・‘を’拒否する,断る (-ed)
burrowed : (ウサギ・キツネなどの)穴 / (土中に)穴を掘る / 穴に住む,潜伏する / 捜す,探る / 〈丘など〉‘に’穴を / 掘る / 〈身など〉’を’隠す (-ed)
twitch : (無意識に)ぴくんと動く / (…を)急にぐいと引く《+at+名》 / 〈体〉一部>‘を’ぴくっと動かす / …‘を’急にぐいと引く(引っ張る) / (無意識に)ぴくぴく動くこと,(筋肉の)けいれん / (…を)ぐいと引くこと《+at+名》
flutter : 〈旗などが〉『ぱたぱたする』,はためく / 〈鳥などが〉『羽ばたきする』,羽ばたきして飛ぶ;〈チョウなどが〉ひらひらと飛ぶ / 〈花びら・木の葉などが〉ひらひらと散る《+『down』》 / 〈人が〉そわそわと動き回る《+『about』+『名』》 / 〈脈・心臓が〉速く不規則に打つ / 〈鳥などが〉〈翼など〉‘を’ばたばた(ひらひら)させる;〈人〉が〈まぶたなど〉‘を’ぱちぱちさせる / 〈U〉《時にa~》ひらひら(ばたばた)すること,はためき / 〈U〉《時にa~》《話》興奮,(心の)動揺,混乱 / 〈U〉(録音の)再生むら,(TV画像の)光度むら / 〈C〉《a~》《英俗》少額の投機(かけ)
beanie : つばのない小さな帽子
hideous : 『恐ろしい』,(外見が)ひどく醜い,ぞっとする / (道徳的に)憎むべき,いまわしい
nascent : 始まりの,初期の
extolling : …‘を’絶賛する,激賞する / =extol (-ing)
swag : 《俗》略奮品,盗品 / 《オーストラリア》(放浪者の持ち歩く)身の回り品一式の入った壁み
burlap : (袋用の)麻布
hoedown : (スクエアダンスを中心にした)地域ぐるみのダンスパーティー
prowess : 《文》(特に戦場での)すばらしい勇気,武勇 / すぐれた能力(技量)
bellowed : 〈牛などが〉低く太い声で鳴く / 〈人が〉大声でどなる / 〈言葉・音〉’を’わめくように言う;…’を’大音声でどなる《+『out』(『forth』)+『名』.+『名』+『out』(『forth』)》 / (牛の)大きなうなり声 / (人の)どなり声,大きなうなり声 (-ed)
douse : …‘を’水中に突っ込む;…‘を’ずぶぬれにする / 《話》〈火・燈火〉‘を’消す
epiphany : 主顕(しゅけん)祭(キリスト生誕の際,東方の博士が訪れたこととキリストがユダヤ教徒以外の人の前に初めて姿を現したのを祝う1月6日の祭り)
vestige : (…の)跡,痕跡,形跡《+of+名》 / 《通例否定文で》(…の)ごくわずか,少量《+of+名》 / (生物の器官の)痕跡,退化器官
egotistical : =egotistic
Uncouth : (人・行為が)洗練されてない,粗野な / 無器用な,ぎこちない
repartee : 即座に機知に富んだ応答をすること;その才能 / 即座に出て来た機知に富んだ答え
rife : (うわさ・犯罪・悪疫などが)広まって《widespread) / (望ましくないもので)満ちた《+『with』+『名』》
vernacular : (言葉が)その土地(国)の,その土地特有の / 土地言葉の,土地言葉で書かれた / 自国語;(標準語に対して)地方語 / 職業語,仲間言葉
hunkered : しゃがむ / 尻(しり) (-ed)
tinkering : 〈C〉(回って歩く)鋳掛け屋 / 〈C〉よろず修理屋 / 〈C〉へたな職人 / 〈U〉《時にa ~》へたな修繕 / 鋳掛けをする / (…を)不細工に修繕する,へたにいじり回す;(…を)遊び半分にいじくる《+at(with)+名(doing)》 (-ing)
palpitated : 〈心臓が〉動悸(どうき)を打つ,どきどきする / 《文》(…で)〈人・体が〉震える《+『with』+『名』》 (-d)
prom : 《米話》(特に高校・大学などで公式に行う)ダンスパーティー / 《英話》=promenade concert / 《英話》=promenade2
cavernous : ほら穴の多い / ほら穴のような
creases : (ズボンの)折り目;(紙・布・服などの)しわ / 〈ズボン〉‘に’折り目をつける;…’を’しわにする / (…で)〈人〉’を’大笑いさせる《+『名』+『with』+『名』》 / 折り目がつく;しわがよる (-s)
petulant : (つまらないことで,または理由もなく)不きげんな,すねた
contort : (…で)〈物の形・意味など〉’を’ねじ曲げる,ゆがめる《+『名』+『with』+『名』》 / ゆがむ,ねじれる
lackadaisical : 気の進まない,たいぎそうな(listless)
seething : seething
fuming : fuming
livid : 鉛色の,土色の;(打ち身などで)青黒くなった / 《話》(怒って)青くなった
skirting : (女性用の)『スカート』 / (コート・ドレスなどの腰から下の)すそ / (車両・機械などの)すそ部,覆い,スカート / 《複数形で》(…の)周辺,はずれ,郊外《+『of』+『名』》 / 《俗》女,娘(特にa bit of skirt,a piece of skirtの形で快楽の対象としてふざけて) / …‘の’縁(境)にある / …‘を’縁(境)に沿って行く,周辺を回って通る / 〈問題など〉‘を’回避する / (…の)縁(境)にある《+『along』(『around』)+『名』》 / (…の)縁(境)に沿って行く《+『along』(『around』)+『名』》 (-ing)
doused : …‘を’水中に突っ込む;…‘を’ずぶぬれにする / 《話》〈火・燈火〉‘を’消す (-d)
swerved : (…から)急にそれる,急に向きを変える,はずれる《+from+名》 / 〈他〉(…から)…‘の’向きを急に変える,‘を’はずれさせる《+名+from+名》 / 急にそれる(曲がる)こと;(球の)カーブ (-d)
miscreant : 悪漢,悪党(villain) / (人が)極悪の
heinous : 憎むべき,極悪の
obliterated : (・・・から)〈物の痕跡・記億など〉‘を’消す,抹殺(まっさつ)する《+『名』+『from』+『名』》 (-d)
vehement : (憎しみ,怒りなどが)熱烈な,激しい / 《おもに文》(風などが)猛烈な,激しい
proverbial : ことわざの;ことわざにある / 評判どおりの,周知の
fidgety : そわそわする,落ち着かない(restless)
traipsing : traipsing
squinted : 斜視,やぶにらみ / 《英話》一べつ,一目 / 斜視である(進行形にできない) / (…を,を通して)横目で見る;(まぶしいとき,狙いをつけるときなどに)細目で見る《+『at』(『through』)+『名』》 / 〈目〉‘を’細める (-ed)
puffy : (風などが)時々さっと吹く・ふくれた;はれ上がった:a puffy lipはれたくちびる・《話》息の切れた,あえぐ
conciliatory : なだめるような,融和的な
banished : (…から)〈人〉’を’『追放する』,流刑にする《『名』+『from』+『名』》 / (心から)〈恐怖心・心配など〉’を’払いのける追い払う《+『名』+『from』+『名』》 (-ed)
lampoons : 風刺文(詩),落首 / (風刺文などで)…‘を’風刺する (-s)
wronged : 『正しくない』,間違っている,誤った / (道徳的に)『悪い』,不正の / 『適当でない』,ふさわしくない / 《補語にのみ用いて》(…が)『ぐあいが悪い』,調子が悪い,故障した《+with+名》 / 裏の,逆の / 〈U〉『悪』,不正 / 〈C〉〈U〉『悪事』,不法行為,害 / 『誤って』,間違って / 不正に,悪く / …‘に’悪いこと(ひどいこと)をする;‘を’誤解する (-ed)
dedicated : (理想・信念・目的などに)打ち込んでいる,ひたむきな
fend : …‘を’避ける / 抵抗する
development : 〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化 / 〈U〉(写真の)現像 / 〈C〉発達(発展)の結果できたもの / 〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development) / 〈C〉(最近の)でき事,新事実
sterile : 不妊の,子を生まない(barren) / (土地が)不毛の,やせた(barren) / 無菌の,殺菌した / (考え方・話などが)想像力に乏しい,ありきたりの,陳腐な
incensed : 〈人〉‘を’ひどく怒らせる (-d)
tirade : 長くて激しい非難攻撃の演説
television : 〈U〉『テレビ放送』(《略》TV) / (また television set)〈C〉『テレビ[受像機]』 / 〈U〉テレビ産業;テレビ放送技術
missives : 《時に誇張して》(長々しく,大まじめな)信書,書状;(特に)公文書 (-s)
petrified : petrified
missive : 《時に誇張して》(長々しく,大まじめな)信書,書状;(特に)公文書
apoplectic : 脳卒中の,卒中性の / 卒中を起こした / (怒ったりして)ひきつけた
highfalutin : もったいぶった,大げさな
goombahs : goombahs
hurtle : (…に)激しくぶつかる《+『against』+『名』》 / 《副詞[句]を伴って》ものすごい勢いで進む
proclamation : 〈U〉(…の)『宣言』,公布,布告《+『of』+『名』》 / 〈C〉声明書,宣言書
clinking : 留置場,刑務所 (-ing)
ricocheted : 〈弾丸などが〉(物に当たって)はね飛ぶ / はね飛び (-ed)
forlorn : 見捨てられた / (外観・状態が)みじめな,哀れっぽい
frenzy : 狂乱,逆上,激しい興奮,熱狂
prying : (人が)せんさく好きな;(視線などが)じろじろ見る
hungered : 〈U〉『飢え』,空腹 / 〈C〉《単数形で》(…に対する)『渇望』,熱望《+『for』(『after』)+『名』》 / 空腹を感じる,腹がへる / (…を)切望する,熱望する(long)《+『for』(『after』)+『名』》 (-ed)
smirked : (…を)にやにや(にたにた)笑う《+『at』(『on, upon』+『名』)》 / にやにや笑い (-ed)
decrepit : 使い古した;浪衰した
euthanize : euthanize
conviction : 〈U〉〈C〉『確信』,自信 / 〈U〉《文》説得力,確信を抱かせること / 〈U〉有罪宣告;〈C〉有罪判決
thespian : 演劇の / 俳優
undermine : …‘の’下を掘る,下に穴(トンネル)を掘る / (浸食作用で)…‘の’土台を壊す(削る) / 〈健康・名声など〉‘を’知らないうちに(徐々に)害する,弱める
consolidate : 〈組織など〉’を’固める,〈地位・勢力・知識など〉’を’強化する / …’を’一つにする,’を’合わせて(…に)する《+『名』+『into』+『名』》
toiling : 仕掛けた網,わな (-ing)
veneer : 〈U〉〈C〉突板,張り板,化粧張り(家具などを上質材でできているように見せかけるために張り薄い板) / 〈C〉ベニヤ,単板(合板 plywood)を構成する各層の薄い板) / 〈C〉《単数形で》うわべの飾り,見せかけ / (…で)…‘を’化粧張りする《+名+with+名》 / (…で)…‘の’うわべを飾る,…‘を’隠す《+名+with+名》
treaties : treaties
numb : 麻痺(まひ)した,感覚を失った,しびれた / …‘の’感覚を失わせる,‘を’しびれさせる
nemesis : ネメシス(ギリシア神話で人に応報天罰を与える女神) / 《n-》《文》〈U〉天罰,因果;〈C〉天罰(因果)を与える人;かなわない相手
assuage : 〈苦痛・悲しみなど〉’を’和らげる / 〈食欲・欲望など〉’を’満たす,〈かわき〉’を’いやす
ordeal : 〈C〉(…にとっての)きびしい試練,試金石《+『for』+『名』》 / 〈U〉試罪法(古代チュートン民族で過酷な試練を課して罪の有無を決めた裁判法)
brimming : brimming
pulsating : pulsating
dithered : うろたえ,取り乱し / (…に)おろおろする,迷う《+『about』+『名』》 (-ed)
snidely : 皮肉たっぷりの,当てこすりの (-ly)
awry : 曲がって,ゆがんで,ねじれて / (目的・期待から)それて,まちがって / 曲がった;それた / まちがった,誤った
maelstrom : 《文》大うず巻 / 《単数形で》動乱,激動 / 《the M-》ノルウェー西海岸の大うず巻き
motion : 〈U〉『動くこと,運動』,運行,移動 / 〈C〉『動作』;身ぶり,合図 / 〈C〉(議会などの)『動議』,提案;)法廷での)申請,申し立て / 《しばしば副詞[句]を伴って》〈人など〉‘に’『身振りで合図をする』 / 『身振りで合図する』:《『motion to(for)』+『名』+『to』 do・・・に・・・するよう身振りで合図する》
ransacked : (物を求めて)〈物の中・場所など〉‘を’くまなく深す,深し回る《+『名』+『for』+『名』〈物〉》 / 〈町など〉‘を’略奪する;〈場所〉‘を’あさって(物を)奪う《+『名』〈場所〉+『of』+『名』〈物〉》 (-ed)
sulked : すねる,ふくれる / すねること,不きげん,ふくれっつら (-ed)
transpire : 《話》起こる,生ずる(happen) / 〈秘密などが〉もれる,知れる / 〈水分・老廃物などが〉出る,排出される / 〈水分や老廃物など〉‘を’出す,発散する
tersely : (口調・文体などが)簡潔な,きびきびした (-ly)
transpired : 《話》起こる,生ずる(happen) / 〈秘密などが〉もれる,知れる / 〈水分・老廃物などが〉出る,排出される / 〈水分や老廃物など〉‘を’出す,発散する (-d)
clammy : 冷たくしめっぽい
trundled : 〈輪・手押し車など〉‘を’ころがす,ごろごろ動かす / 〈輪・手押し車などが〉ころがる,ごろごろ動く / 小型の車輪 / =trundle bed (-d)
churned : かく乳器(クリームやミルクをかき老ぜてバターを作る) / 〈クリーム・ミルク〉’を’かく乳器に入れてかき混ぜる / 〈バター〉’を’かく乳器で作る / …’を’激しくかき混ぜる《+『名』+『up,』+『up』+『名』》 / 激しく動く (-ed)
company : 〈U〉『来客』,客 / 〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』) / 〈U〉交際,付き合い / 〈U〉『仲間』,友だち / 〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》 / 〈C〉(陸軍の)歩兵中隊 / 〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員
eulogy : 〈C〉賛辞 / 〈U〉賞賛,賛美
mutiny : (特に海軍での水兵の上官に対する)集団的反抗,暴動,反乱 / 暴動(反乱)を起こす
ruckus : 騒ぎ・騒動
ensued : 続いて起こる,すぐ後ろに続く / (…の)結果として起こる《+『from』+『名』》 (-d)
bequeathing : 〈財産など〉’を’遺言で譲る;〈人〉‘に’…’を’遺贈する《+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》 / (後の人に)〈作品など〉’を’伝える,残す《+『名』+『to』+『名』》 (-ing)
disparaged : 〈人・物〉‘の’信用を落とす,評判を悪くする / …‘を’見くびる,軽んじる (-d)
quaint : 『古風で趣のある』 / 風変りでおもしろい(楽しい)
gripe : 《話》〈物事が〉〈人〉‘を’いらいらさせる,悩ます / 〉〈人〉‘を’激しい腹痛で苦しめる。 / 《話》(…について)絶えず不平を言う,ぼやく《+『about』(『at,over』)+『名』(do『ing』)》 / 激しく腹が痛む / 〈C〉《話》(…についての)不平,苦情,ぼやき《+『about』(『at,over』)+『名』》 / 《the gripes》激しい腹痛
crest : (鳥の)とさか / (かぶとの)前立て,羽根飾り / 山頂,尾根;波がしら;(一般に)絶頂,最上 / 紋章,家紋
crinkle : …‘に’しわを寄せる;…’を’縮ませる / しわが寄る;縮まる / カサカサ(パチパチ)音を立てる / しわ;縮れ / カサカサ(パチパチ)いう音
behest : 命令,指令
wager : かけ,かけごと(bet) / かけたもの;かけ金 / かけごとをする,かける / 〈金〉‘を’かける:《wager+名〈金〉+on+名 …に…をかける》
hunched : 〈両肩・背中など〉‘を’丸める / 前かがみの(うずくまった)姿勢をとる / 〈C〉(せむし・ラクダなどの)こぶ(hump) / 《単数形で》《話》(…という)感,六感《+『that節』》 (-ed)
peddled : 〈品物〉‘を’行商する,売り歩く / 《軽べつして》〈考え・計画〉‘を’押しつけようとする / 《軽べつして》〈人を傷つけるうわさ〉‘を’まきちらす / 行商する (-d)
redemption : 買い戻し・(質や差し押さえ物の)取り戻し・(約束などの)履行 / (キリストの犠牲による)罪のあがらない
cobblers : コブラー(フルーツパイの一種) (-s)
gawked : (…を)ぽかんと見つめる《+『at』+『名』》 (-ed)

[iOS SDK] No identities are available for signing 問題にはまる

久しぶりに Provisioning Profileではまった。
この問題にはまると、解決までにかなりの時間をもっていかれてしまう。今回は3時間くらいかかってしまったと思われる。

今回は、以前普通にApp Store に Submit できていたアプリをアップデートするために、数ヶ月ぶりに Archive して Validate したら No identities are available for signing が表示されてしまうという問題だった。

Identity1

ちょうど4月は iOS Developer Program を更新する月だったので、もう一度証明書を作り直したりする必要があるかと思い、作り直してみたがそれでも同じ問題が発生する。
この問題はチェックすべきところがたくさんあるのでひとつずつ確認してみたが、どれもおかしいところはないし、他のアプリは普通にSubmitできる。
Xcode を再起動すると直ることもが良くあるが、今回は再起動しても、MacOSごと再起動しても、Xcode を 5.0 から 5.1 にUpdateしても変化がなかった。

Xcodeの Build Settings をよくよく見ると、Code Signing の Code Signing Identity が、なぜかこのアプリの Distribution 用 Provisioning Profile を指定すると、No identities from profile “アプリ名” と表示されていることがわかった。
他のアプリだと正常なので、Xcode がなにか異常な状態になってしまっているようなので、

xcode5 – Delete provisioning profile from Xcode 5 – Stack Overflow

を参考に、~/Library/MobileDevice/Provisioning\ Profiles のファイルをいったん全削除して、再度 Provisioning Profile を iOS DevCenter からダウンロードしたところ、正常に Submit することができた。
こんな状態になることは通常はないと思うので、参考になるかわからないけれども同じようにはまる人のために参考までに共有。

[読んだ] 日本人の9割に英語はいらない 成毛眞

元マイクロソフト社長の成毛さんの本。
刺激的なタイトルにひかれて読んでみたが、書かれていることは至極まっとうで、同意できることが多かった。

同意できる内容

  • インドでは自国の言語で高度な教育を受けることが難しい。また、他のアジアの国々では必要に迫られて英語で授業を行ったりしている。日本では高等教育を日本語で受けられる。それはとても幸せなことである
  • そもそも本当に英語を学習するべき人は日本人の10%である。本当に英語が必要な10%の人向けには現在の授業は有効でない
  • 英会話ができるようになるには1対1の授業が必要。教室で大人数で行う授業はとても非効率
  • まずはある言語をちゃんと使えるようになってから英語を学習すべき。小学校低学年など、小さい頃から日本語と英語を平行して学習させると日本語も英語も発達が遅れてしまうことがある
  • 日本語と英語は言語としてかなりの距離がある。日本人が英語を苦手なのは当然である。逆にヨーロッパ言語を話す人にとって日本語はもっとも学習しづらい言語といわれている
  • 話す中身がある人の話は、たとえ英語ができなくても相手はがんばって聞いてくれる。まずは話す中身をもっている人になるべき。良質の日本語の本をたくさん読むことも有効だ

奥さんが時々買っている日経の雑誌 ducare Vol.19 でも、小さいときに英語と日本語を同時に学習させる時の問題が書かれていた。
実際、イギリスで子どもに小さい頃から日本語と英語を両方同時に学習させていた知り合いの方はどちらも発達が遅れたようなことを言っておられた。

せめて小学校高学年までは日本語のみをしっかり勉強させて、一本言語の柱ができてから英語を学習させた方が良いと思う。
自分は興味を持ったので小学6年生くらいからラジオ基礎英語を聴き始めたが、それくらいが丁度よいのではないかと思う。

なんとなく英語を学習しようと思っていて、複数人数の授業を行っている英会話スクールに通おうと思っている人や、子どもに英語を学習させようと思っている人は一度読んでみてほしい。

日本人の9割に英語はいらない (祥伝社黄金文庫)
日本人の9割に英語はいらない (祥伝社黄金文庫) 成毛眞

祥伝社 2013-06-12
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デュケレ Vol.19 (日経ムック)
デュケレ Vol.19 (日経ムック) 日本経済新聞出版社

日本経済新聞出版社 2014-03-18
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セブンイレブンでiPhoneから写真プリント

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今は事前登録なしにセブンイレブンでiPhoneからプリントが行えるけれども、店の人もわかっていなかったりして奥さんが苦労していたのでメモ。

セブンイレブンの写真印刷端末はiPhoneをケーブル接続できない。
しかしnetprint 写真かんたんプリント というアプリを使うと、事前登録なしに写真をアップロードし、最寄りのセブンイレブンで印刷できる。
印刷時には写真アップロード時に発行されるプリント予約番号が必要なのと、アップロード時に暗証番号が設定できるので、暗証番号を設定すればプライバシー的にも安心できると思われる。

netprint 写真かんたんプリント
価格: 無料

まぎらわしいが「かんたんプリント」がついていない netprint アプリの方は、ログインが必要なので事前に登録が必要だ。
写真以外を印刷したい場合はこちらを使う必要があるようだ。

netprint
価格: 無料

ということで、出先で急に写真を印刷したくなってもあせらず netprint 写真かんたんプリント をダウンロードして対応しよう。

[Gadget] Kickstarter で Moff に出資してみた

Moff は面白そうだし、iOSのSDKが出るらしいし、安いし、ということで記事を見てから10分間熟考した後に出資してみた。
出資額は$49で、日本へは送料無料で発送してくれるらしい。
Kickstarter は Amazon.comで支払が必要だが、Moffの方が日本語で出資方法を説明してくれている。
MoffをKickstarterでプレオーダーする方法について | Moff 公式ブログ

MoffはセンサーのデータをBluetoothでiOSデバイスに送り、iOSアプリで音を出すという仕組みらしい。
よく考えると本体にセンサーがあり、Bluetoothでスマホに送れるデバイスならどれでも実現できそうな気がする。
Pebble でも後で試してみよう。


予定通り行けば、発送は2014年7月ということになっている。しかし今まで量産過程で遅れなかったプロジェクトは見たことがないので、これも遅れるのだろうか。よい意味で予想を裏切ってほしい。
The Moff band is made in Japan. とあるので、生産は日本で行うようだ。

Moff: a wearable smart toy changes everything into toys by Moff, Inc. — Kickstarter

効果音と想像力で遊ぶ日本発の『スマートトイ』 Moff、Kickstarter で出資募集中 – Engadget Japanese

Moff1

[感想] 教育×破壊的イノベーション クレイトン・クリステンセン

教育×破壊的イノベーション 教育現場を抜本的に変革する
教育×破壊的イノベーション 教育現場を抜本的に変革する クレイトン・クリステンセン マイケル・ホーン カーティス・ジョンソン 櫻井 祐子

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Disrupting Class, Expanded Edition: How Disruptive Innovation Will Change the Way the World Learns
Disrupting Class, Expanded Edition: How Disruptive Innovation Will Change the Way the World Learns Clayton Christensen Curtis W. Johnson Michael B. Horn

McGraw-Hill 2010-08-20
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イノベーションのジレンマのクレイトン・クリステンセンの教育に関する本。
原書のタイトルは Disrupting Class で、これまでのイノベーション理論を教育分野に応用してみたものだ。

1人ひとりの子供によって、適した教え方はちがう。昔はアメリカでも日本でも、子供達は同じ場所に集まってもばらばらな進度で学習しており、先生はその子供達ひとりひとりに適した対応をするようにしていた。
これは、教える対象が限られているうちは可能な教育法だろう。
しかしより多くの子供に教育を受けさせるために、大教室で一斉に同じ教え方で授業を行うようになった。
これにより教育を受けられる人は飛躍的に増えたが、その教え方にあわない子供達は落ちこぼれるようになった。


では、各個人に適した教え方とはなんだろうか。
第1章で紹介されている、多元的知能を提唱した心理学者ハワード・ガードナーの8つの知能とは下記の通り。

  • 言語的知能: 言葉で考え、言語を使って複雑な意味を表現する能力。詩人、随筆家
  • 論理・数学的知能: 計算や数値化を行い、定理や仮定を考察し、複雑な数学的操作を行う能力。アルバート・アインシュタイン
  • 空間的知能: 三次元で考え、内的・外的イメージを認識し、さまざまなイメージを再現、変換、修正し、自らまたはものを使って空間を孝行し、図形情報を生み出す、または解読する能力。フランク・ロイド・ライト
  • 運動感覚的知能 物体を操作し、身体的能力を微調整する能力。マイケル・ジョーダン
  • 音楽的知能: 調子や和声、音律、音色を聞き分け、生み出す能力。音楽家。
  • 対人的知能:他者を理解し、人間関係を巧みに築く能力。マザー・テレサ
  • 内省的知能: 正確な自己認識を確立し、その認識を基に自分の人生を計画し、方向づける能力。フロイト。
  • 博物学的能力: 自然におけるパターンを観察し、観察対象を特定、分類して、自然体系や人工の体系を理解する能力。

そして彼の研究によると、ほとんどの人が8つの能力を少しずつ持っているが、優れているのは2つか3つとのこと。
なので、同じことを学習する場合でも、適した教え方は異なるという主張がこの本のベースになっている。

この8つで知能が分類できているかは個人的には微妙だと思えるが、しかし人によって得意な知能が異なるというのは納得できるところだ。
以前読んだ 「伝わる英語」習得術 理系の巨匠に学ぶ で養老さんが言っていた、理系的能力が高い人は文型的能力(この場合は英語)が苦手、という主張にも通じるものがある。

では、生徒それぞれに適した教育を与えるにはどうすれば良いか? という疑問に対して、著者は今まで教育を受けることができなかった「無消費」の層に、コンピュータを使って破壊的に教育を提供することを提唱している。
全員義務教育なのに、「無消費」がどこにあるのか? と思ってしまうが、例えば教室でアラビア語の授業を受けたいと思っても、需要が少なすぎて提供することができないし、また教えられる人も限られている。
しかし、州全体を見れば受ける人はいるので、アラビア語の授業を提供することができる。

また、同じことを教えるのにもただ口頭で説明しても優れた論理・数学的知能を使って理解できる人もいるし、実際に実験してみることで空間的知能を使って深く理解できる人もいる。
これに対しても、コンピュータを使ってオンラインで複数の授業から適したものを受けることで、各人に適した教育を提供できると思われる。
しかし、今までの学校教育とはまったく相容れないため、従来の学校でなく、例えば私立の学校などで破壊的に(従来のやり方と併存するのではなく)導入することを著者は推奨している。
結論の章で、著者は未来の学校の姿を小説的に描写しているが、そこでは各生徒は登校後に自分の端末に行き、自分に合った授業を自分の好みで受けるようになっている。また、教材自体も自分で好みに合ったものを探してくることになっている。

昔は教育を受けるためには学校に行くしかなかったが、たしかに今は教材は世の中にあふれており、また昨今の様子を見ているとデジタル教材はものすごい勢いで増えているので、このようなやり方で独学で学習することもできるのではないか、と思えた。
その場合の教師の役割は、

  • 生徒の知能タイプを見きわめる
  • 適切な教材を探し出して紹介する
  • 現在適切なものがなければ、自分で作り出す or 仕様を定義して適切なものを作ってもらう

になるのではないだろうか?
実際、自分の子供に教える場合にも、教科書通りではない方法、例えば紙とはさみを使ったり、例えばタブレットのアプリを使ったりすることであっさりと理解してもらえる場面に遭遇する。
自分は家庭教師、専門学校講師、中学校の教師(大学の教職取得の一環)を体験しているが、生徒に理解してもらえない場合にはどうすればよいか、頭をひねるのが好きだった。
この方法がだめだったら、ではこの方法はどうか? これではどうか? とアイデアを出すのが好きだった。そういう人に教師になってもらいたいと以前から思っていたが、今はさらに工夫のしがいがある時代になっていると思う。

この本を読んで、アメリカで導入が始まっているという「反転授業」を思い出したが、もし反転授業で提供される授業が1種類ではなく、同じ内容を複数の方法で教えてくれるもので、その中から適したものを選択できるのであれば、著者の主張に近いものになると考えられる。
「反転授業」とは何か? 成績が大幅にアップとの報告も【争点:教育】


ただ、上の記事にも書かれているが反転授業は家庭の負担が大きくなる。自分の子供を見ていても、とても家で授業を受けられるような余裕はない。
反転授業も本格的に導入するのであれば既存の学校に導入するよりは、破壊的に導入した方がうまくいきそうに思える。そして、導入する先は、今うまく授業が受けられていない、無消費の層がよいのではないだろうか。

著者の勧める方法を破壊的に導入する場合、

  • 生徒の知能タイプを見きわめる
  • 適切な教材を探し出して紹介する
  • 現在適切なものがなければ、自分で作り出す or 仕様を定義して適切なものを作ってもらう

という能力を持った教師を育てる必要があると思われるが、今はこのような人を育成する学校や教室はないように思われる。
この教師は実際には自分では授業を行わないので、教師とは別な名称を用意した方が良いのかも知れない。

そして、作り出した教材は万国で使えるような優れたものであれば多国語版を用意し、全世界的に共有することができるとよさそうだ。
今でも教材を共有するネットワークは複数立ち上がっていると聞いているし、そこから収入を得ることができている人もいるらしいので、そういう世界は少しずつ近づいていると思われる。
そして、2014年にはベネッセなど既存の大手はもちろん、DeNAやベンチャーなど新規参入業者も多くデジタルを使った教育分野に進出するようだ。
これからしばらくは教育分野でいろいろなことがおきそうなので注視していきたい。

イノベーションのジレンマ 増補改訂版 (Harvard business school press)
イノベーションのジレンマ 増補改訂版 (Harvard business school press) Clayton M. Christensen 伊豆原 弓

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イノベーションへの解 利益ある成長に向けて (Harvard business school press) クレイトン・クリステンセン マイケル・レイナー 玉田 俊平太

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イノベーションのDNA 破壊的イノベータの5つのスキル (Harvard Business School Press)
イノベーションのDNA 破壊的イノベータの5つのスキル (Harvard Business School Press) クレイトン・クリステンセン ジェフリー・ダイアー ハル・グレガーセン 櫻井 祐子

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[読んだ] 織田信長のマネー革命

織田信長のマネー革命 経済戦争としての戦国時代 (ソフトバンク新書)
織田信長のマネー革命 経済戦争としての戦国時代 (ソフトバンク新書) 武田 知弘

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冷酷非情な信長像が、読み終わる頃にはちょっと変わっていると思われる本。
本能寺で殺されるまでの間に、日本の歴史に多大な影響を与えていたことがわかる。

  • 鉄砲の威力を十分に知っていながら、武田軍はなぜ長篠の戦いで鉄砲をそろえることができなかったのか?
  • 信長はなぜ比叡山焼き討ちを行ったのか? 理由を知れば、理解できない冷酷な男ではないことがわかる
  • 信長は有料で安土城の内部を公開したらしい。テーマパークの元祖?

後生にまで影響を与えた信長の様々な活動を知ることができる。
これを読んでますます信長に興味を持ってしまった。

しかしKindleを買ってからこれまでなら買っていなかった本を次々と買ってしまう…

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